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他人に頼る生き方はどんどん不幸になってしまう理由

他人に依存を続けて入れば人生が問題だらけになっていく

 

 

多くの人は自分の人生を生きていません。

 

 

 

「いきなり何を言っているんだ?」 
そう思われたかもしれません。

 

 

どういう事かといいますと、
僕たちは人の意見や言葉に左右されて日々の生活を送っている事が多いです。
むしろそれが普通で、人に合わせていなければ社会生活が困るから当然の事とも言えますね。

 

ですが、実はそれが他人に頼って生きているという事に繋がっているとしたら少々考えものです。
他人に頼り、自分の人生を生きていない事による弊害は計り知れないダメージを僕たちに与えてくるからです。

 

 

 

まず、他人に頼って生きていると言われて喜ぶ人はいないと思います。

 

 

「いや私は大人だし自立してるし、自分の事はなんでも出来てるよ」 

 

 

そうムッとされてしまうのはごもっともだと思います。

 

自分の事は自分で出来る、ちゃんとした大人であるというのは大事なことですし立派なことです。
今回のお話はそういう事ではないのでご安心ください。

 

 

 

他人に頼って生きているというのは、大きく分けて3つあります。

 

 

1、会社などの組織に依存 
2、自分自身の評価を他人に依存
3、生き方が他人基準

 

 

 

どういうことなのか順番に解説していきますね。

 

 

 

 

 

1、会社などの組織に依存 

 

 

 

会社などの組織に依存しているというのは、会社や雇われている職場先から給与をもらって生活している人を意味しています。

 

 

ほとんどの方が何かしらの形で雇われて給料をもらって、そのもらったお金で毎月やりくりされていると思います。

 

 

その、一見当たり前の状態が、実は他人に頼って生きている状態なのですね。
これは他人の会社にご飯を食べさせてもらっている状態とも言えます。

 

 

 

あまり危機感はないかもしれませんが、雇われている状態というのは会社からの給与がストップすれば途端に生活難に陥ってしまうリスクと隣り合わせで生きている状態なのですね。

 

 

このリスクが起こりうる状況といえば、倒産やリストラなどですが、今の時代は大企業でも突然潰れますし、平気で人員削減などしますから、常に危険と隣り合わせで生きていることになりますね。

 

 

サラリーマンは安泰だ』などと言っていた時代はもはや昔話のような扱いですね。

 

 

 

雇ってもらっているうちは安心かもしれませんが、途端に明日から路頭に迷うようなリスクがある以上、早い内から備えておいた方が賢明だと思います。

 

 

運のいいことに、今の時代を生きる僕たちには「インターネット」があります。
ネットビジネスは言ってしまえば世界中の人々がお客さんに成りうるわけですから、個人でお金を生み出すことは難しい事ではなくなって来ているのですね。

 

 

 

これからの時代は、会社や組織に依存せず個人で収入を生み出す力がない人は、リストラや倒産にびくびく怯えながらの生活を余儀なくされるのかもしれません。
(対策については後ほどお伝えします)

 

 

 

2、自分自身の評価を他人に依存

 

 

次に、これは「他人から見た自分」という視点で自分という人間を評価をしていることを言います。

 

 

多くの人は他人からの反応を見て自分のセルフイメージを決めています。

 

 

親は自分の事をこう言っている。
友達は自分の事をこう言っている。

 

 

「だから自分は○○な人間だな」

 

 

こういった具合に、
自分はこういう人間だというのを他人からのイメージで形成しています。

 

 

 

 

また、他人の言葉に一喜一憂したりします。

 

 

人から誉められれば嬉しいし、けなされれば落ち込んだり腹を立てたりします。
他人からの評価が良ければ自信を持ち、評価が低ければ堂々とはして居られなかったりします。

 

やがて、誰かに誉められるために努力したり、評価されようと頑張ったりするようになるでしょう。

 

 

 

「他人から良い評価をされることが全て」

 

 

 

こういった状態は誰しも陥っていくと思います。

 

 

・学校では先生やクラスメイトから良く思われたい。
・家では親、兄弟、近所から良く思われたい。
・社会人になれば上司や同僚から良く思われたい。

 

 

 

一見、普通の欲求のように思えますが、これは本当はあまり良い状態とは言えないのですね。

 

 

ものすごく他人の言葉に左右されている状態。
つまり周りの目を気にして生きている状態ですね。

 

 

 

こうなると自分基準ではなくなり、自分の人生ではなくなってしまいます。
他人が基準なので、知らずしらずの内に自分を押し殺していくようになります。

 

 

 

他人からの評価が悪い状態が続けばどんどん卑屈な性格になっていき、「自分の評価が悪いのは周囲の人間が悪いからだ」、という風に周りの人や環境のせいにするようになっていきます。

 

 

 

こういった他人によく思われようとする欲求は、承認欲求と呼ばれています。

 

 

承認欲求には終わりがありません。

 

 

なのでいくら求めても、なぜか満たされない状態がずっと続くわけですね。
ずっと喉が渇いて水が欲しい状態が続くような状態を想像してもらえば分かるかと思います。

 

 

人から良い評価をされればもちろん嬉しいですし、やる気も出ます。
ただ、その快感を人生に求め続けても、本当に満たされる事はありません。

 

 

 

むしろ苦悩の連続な人生サイクルに陥ってしまうことが多いですね。

 

 

「なぜ理解してくれないんだ」
「なぜ認めてもらえないんだ」
「なぜ私はこんな思いをしなければいけないんだ」

 

「なぜ、なぜ…」

 

 

自分の評価を他人に頼ってしまうとこうなるわけですね。
頑張っても頑張っても何か足りない、満たされない感情が沸いてくるというのはつらいものです。

 

これについての解決策も後ほどお話します。

 

 

 

 

 

3、生き方が他人基準

 

 

 

最後に、生き方の基準のお話です。

 

 

あなたが「こうなりたい、ああなりたい」と言って進んでいる道は、本当にあなたが決めたものになっているでしょうか。

 

 

多くの人は自分の夢や目標を周りの人に合わせて設定しています。
それは気付いていない場合がほとんどです。

 

 

 

僕も普通に生きていた頃は気付きませんでした。

 

 

例えば、

 

「俺は○○会社に入って出世するんだ」
「僕は頑張って営業成績トップになってたくさん稼ぐぞ」
「小さくてもいい、マイホームを買って老後はのんびり暮すんだ」

 

 

こういった夢や目標は、あなたも聞いた事があるかもしれませんね。
僕も似たような目標を周囲に言っていました。

 

 

 

 

でも本心はこうです。

 

 

『面倒くさい出世とかどうでもいいし、楽して金持ちになりたいし、デカイ家に住みたい!!』

 

 

しかし、周囲には言えませんし、周りの人間でこんな本音を本気で宣言する人も見た事がありませんでした。
そもそも僕は自分の本心に気付いていませんでした。

 

 

僕は自分の本音に気付いた時、今まで口にしていた目標はなんだったのかと思いました。
真逆なものが多かったからです。

 

 

分かりやすいのがこれですね。

 

頑張って稼ぐ → 頑張りたくない、楽して稼ぎたい

 

小さい家でいい → デカイ家がいい

 

 

 

では何故、以前の僕は苦労や、こじんまりとした人生を良しとして送ろうとしていたのか。

 

 

 

それは生まれてから大人になるまでの周囲からの教育、
とにかく努力しろだの、謙遜は美徳だの、つつましく控え目に生きろだのといった日本人的な生き方、価値観の植え付けが原因でした。

 

 

「しっかり勉強して良い会社に入るんだぞ」
「上の人の言う事に逆らうもんじゃない」
「コツコツ節約して貯金しろよ」
「みっともないことをするな」
「失敗するのは恥ずかしい事」

 

上記のような事を、あなたも幼い頃から親や先生に言われた事があると思います。

 

 

これは一種の洗脳だと僕は思っています。
幼少期からの教育は人生に多大な影響を及ぼしますからね。

 

 

もちろんそれが良いか悪いかは別ですよ。
それで平和に過ごせているから良いことなのだ、と思われたならそれで結構です。
ただ、これらの徹底された教育は「上司の言う事を従順に聞く優秀な従業員」を大量生産するための策略でもあります。

 

 

そうした社会からの徹底的な教育のお陰で、
僕は周囲の人間に悪く思われないために、耳触りのいい夢や目標を言うようになっていました。

 

 

 

「この目標なら変に思われないだろう」

 

 

 

無意識にそうしていたのでした。
簡単に言えば、自分に嘘をついて生きていたのです。

 

 

 

 

僕は本気で人生を変えようともがいていた時期がありました。
そのおかげで自分に正直に生きるという事ができるようになったのですが、それまでは周りに合わせて生きていたので苦悩の連続でした。

 

 

 

生きるのが苦しかったからこそ人生を変えようと決める事が出来たわけですけどね。

 

自分に嘘をつかない

 

自分に正直に生きる

 

 

 

言葉にすれば簡単ですが、そう簡単に実行出来るものではないのが現代社会の巧妙なカラクリです。
そう簡単に自然体では生きられないようにされています。
周囲の目が無意識にブレーキをかけてくる仕組みになっているからですね。

 

 

 

生き方の基準を他人(周囲)に合わせていたら幸せな人生にはならないと思います。

 

頑張って生きてるのにうまくいかない、何かおかしいと気付き始めたなら、それは自分の内面からのサインです。
早めに自分の本音を基準にした生き方にシフトチェンジしていく事をオススメします。

 

 

 

 

まとめ

 

 

他人に頼る人生の種類や問題点がご理解頂けたのではないでしょうか。

 

それではここで、それぞれの解決策をお伝えしておこうと思います。

 

 

 

1、会社などの組織に依存 

 

 

 

自分ひとりでお金を稼げるようになれば、会社などの給与をあてにしなくても生きていけるようになる、というのはもうおわかりですね。

 

 

現代ならインターネットを使ったビジネスが資金や失敗のリスクを抑えて始める事ができます。
僕は労働が嫌いなので、自分があくせく働かなくても収入が発生する仕組みを持ちたいと考えました。

 

 

そうなるとアパート経営などの不動産や株などが頭に浮かびましたがそもそも資金とリスクが大きすぎるので、即刻除外しました。
その後、物販のような手間のかかるビジネスにも手を出したこともありましたが、在庫は抱えるし、資金力がものをいうし、運送料金は値上げされるし、といった具合で面倒くさ過ぎて止めました。

 

 

 

そうなると資金もリスクもほとんどないアフィリエイトしかありませんでした。

 

 

実績も全くないゼロの状態から始めましたがそんな初心者でも稼ぐ事は出来ましたし、今ではアフィリエイトを選んで本当に良かったと思っています。

 

 

「やればできる」というのが実現したのは嬉しかったですね。
なので僕はこれからネットで稼ぎたいと思っている方にはアフィリエイトをオススメしています。

 

 

具体的な進め方は、このブログの中にある初心者コンテンツ無料のメール講座などで詳しく解説していますので、興味があればご覧ください。

 

 

 

 

2、自分自身の評価を他人に依存

 

 

 

これは、他人からの評価を求める承認欲求が絡んでいるので問題だとお伝えしましたね。

 

 

これについては『自分自身の評価を自分ですること』で解決します。

 

 

 

簡単に言うと、
自分で自分をほめるわけです。

 

 

 

 

 

 

『藤本は私をバカにしているのか?』

 

 

 

 

そんな事はありません。
むしろこれは、実行した人にしかわからない不思議な感覚なので、こう言うしかないのですね。

 

 

 

 

自己評価の低い人間は、実は他者からの評価も低い場合が圧倒的に多いです。
逆に自己評価の高い人間は、他者からの評価も高い事が多いのです。

 

 

 

 

なぜこんな現象が起きてしまうのか、

 

 

それは自分の評価を自分ですることは、他人から評価される事と同じ効果をもたらすからです。

 

 

 

これは別に特別に頑張ったときにだけ自分をほめるわけではありません。
日常生活を送る中で常にほめるポイントはたくさんあります。

 

 

 

例えば、

 

「今日は仕事に行った、私偉い」
 
「朝、会社に遅れそうだったのに間に合った私スゴイ」
 
「あの時、道を聞かれて教えてあげた私、優しいわー」

 

 

 

このようにどんな些細な事でも何でも結構です。
自分をほめてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

『やはりバカにしているのか?』

 

 

 

 

 

 

ご安心ください。大丈夫です。
騙されたと思ってやってみてください。

 

 

 

くだらない事のように思うかもしれませんが、
これによって勝手にあなたのセルフイメージが上昇されていきます。

 

 

 

できればそのような【ほめ日記】をしばらくの期間、毎日続けてください。

 

 

そして、いつでも心の中で、思いついた時にでも自分をほめる習慣が出来てくると、見える世界が変わってきていることに気付かれるかもしれません。

 

 

 

セルフイメージを上げることは人生を変えることにもつながりますし、お金を稼ぐ、お金持ちになることにもつながってくる大事なことですので、色々とやってみることをオススメします。

 

 

 

 

 

3、生き方が他人基準

 

 

 

生き方の基準を他人(周囲)に合わせていたら、いつまでたってもあなたの欲しい幸せは手に入らないということは先程お伝えしたと思います。

 

 

 

つまりは逆にしてしまえばいいだけなのですが、そう言われても簡単にはいかないと思われたのではないでしょうか。

 

 

 

いきなり真逆の方向に進めというのはかなり内面からの抵抗にさらされますので難しいことは僕も経験上知っています。

 

 

 

 

自分に嘘をつかない

 

自分に正直に生きる

 

 

極論を言えばこれで解決なのですが、
あなたが今まで生きてきた中で本音を押し殺すのが当たり前に染みついてしまっているならば、自分の本音を基準にした生き方にシフトチェンジしろと言われても急には無理です。

 

 

なので、まずは小さなことから実行していくのです。

 

 

 

 

内面からの抵抗が小さい事柄。

 

例えば、

 

今まで何でもかんでも友達に合わせるばかりだったなら、ちょっとずつワガママを出してみるようにする。
 
今まで世間体を気にして好きでもない服を着ていたのを、本当に好きなファッションコーデで外出するようにしてみる。
 
周囲に話したらバカにされそうで、自分には合わないと思い込んでいた分野に挑戦してみる。

 

 

 

といったことで結構です。

 

 

 

僕の場合は、自由に生きたいのに他人に拘束される雇われの人生を送っていた事に矛盾を感じ、アフィリエイトを実践することを決意しました。

 

 

どんな事であれ実行するのは、最初はコッソリで結構です。
別に、周囲に宣言したり見せびらかしたりする必要はありません。

 

 

むしろ周りには言わない方が実践しやすいはずですから、自然と密かに行動されると思います。

 

 

 

 

そうして、自分に正直に生きていくレベルが上がってきたら、
いつのまにか理想の自分に成っているかもしれません。

 

 

 

 

「一度きりの人生」

 

「自分の生きたい生き方を選ぼう」

 

 

 

笑顔のあふれる楽しい毎日に変えていきましょう。

 

 

 

 

 

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