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情報商材を買ってはいけない人が存在する事実

情報商材を「買ってはいけない人」が存在する

 
ほとんどの人が気づいていないことがあります。
 
 
情報商材にしても教材にしても同じ事が言えますが、
 
この情報ビジネス業界では、
買ってはいけない人が買っていく」という、おかしな現象が毎日のように頻繁に起こっています。
 
 
よく考えれば当たり前の事なんですが、
気づいてない人が多すぎるので、今回暴露したいと思います。
 
 
 

レベルという概念

 
情報商材だろうとビジネス書籍だろうと同じことですが、
”教材”というものは、その人に合ったレベルがあります。
 
 
学校で例えてみましょう。
 
 
ここに、二人の受験生がいます。
 

東大に合格できるレベルのA君と、
 
3流大学にすら受からないレベルのB君。

 
 
二人はどちらも東大合格を目標にしています。
 
 

・A君は当然、東大の参考書を買って勉強します。

 

・B君も東大を目指しているので、同じ参考書を買いました。

 
 
 
A君は難なく知識を吸収していきました。
しかし、B君は、30分もしないうちに頭を抱えてしまいました。
 
 
B君にとってその参考書は難易度が高すぎたのです。
難しすぎて、もはや問題の内容すら理解できずに頭を抱えてしまったのでした。
 
 
結局、張り切って購入した参考書も、
それ以降、開かれることなく押入れの奥に眠ってしまいました。
 
 
 

これがまさに、
ネット情報業界でいうノウハウコレクターの典型例です。
 
 
 
B君の場合は、まず自分の学力に合った参考書を買うべきだったのです。
 
 
難易度の低い参考書で基礎学力を高めた上で、段階的にステップアップしていけば良かったんですね。
 
 
 

自分に合った教材を選ぶことの重要性

 
 
 
もうおわかりいただけたと思いますが、
 
自分のレベルに合った教材でなければ、いくら評判が良くて高額なものであったとしても、
それはほとんどの場合、お金の無駄使いに終わってしまいます。
 
 
 
さらに理解できない自分自身に対して、激しい嫌悪感にさいなまれたりすることもあります。
 
 
皆が絶賛しているのにオレはなんで理解できないんだ!!
 
 

 
大丈夫、あなたは何も悪くないのです。
 
 
人にはそれぞれ、”レベル”というものがあります
 
 
 
ゲームでの例えになりますが、
 
ドラクエで言えばレベル1の勇者はスライムにすら負けてしまいますが、
レベル50の勇者なら、スライムなど素手で殴っても一撃で倒してしまいます。
 
 
 
それと同じで、

人にはそれぞれ生きてきた環境や経験値が違いますので、
レベルが高い人もいれば、低い人もいるのです。
 
 
 
それは個人差と言えばわかりやすいでしょうか。
 
 
人には個人差があるのは当然ですから、
何も気にすることはないのです。
 
 
あなたに合った教材で勉強すればいいだけの事なんです。
どんなに焦っても急に頭が良くなるわけではないですからね。
 
 

 
情報商材は平気で1〜2万円するという高額なものが多いですから、
 
せっかく決意を固めて、イザ!とか言いながら購入しても、レベルが高すぎるものだったら、
内容を理解できず、泣く泣くゴミ箱に入れてしまいかねません。
 
 
そうなっては非常にもったいないですよね。
価格が高額だから慎重になるのはいいのですが、
 
 
それよりも、
 
「本当に自分にも理解できるものなんだろうか?」
 
「自分にも実践出来るものだろうか?」

 
こういった自問をしてみることが、ミスマッチを防ぐためには重要だと思います。
 
 
 
ほとんどのアフィリエイターは、難しい上に高額な商材・教材を、
相手のレベル関係なく平気で初心者に売りつけようとしてくるので注意が必要です。
 
 
 
 
僕も過去、パソコンの肥やしになっただけの商材が多々あります。
それは難解なものはもちろん、全く使えないものまで様々でした。
 
 
 

実際、初心者に必要な教材などは、そう多くはないんですけどね。

 

 

 

 

 

追記

 

お得な情報を買ってもその情報を活かせない人が買っていく

 

こうしたミスマッチを防ぐためには、「自分の学力にあった参考書を選ぶ」ことが重要です。

 

 

 

つまり自分の能力に合った教材を買うということですね。

 

 

 

 

実社会で考えれば当たり前のことなのに、
ネット社会では、こんなことが日常的に起こっているんですね。

 

 

教材を勉強してスキルアップしようとすることは本当に大事なことなんですが、
闇雲に何でも購入するというのはお財布に優しくないので、なるべくミスチョイスはしないように気をつけましょう。

 

 

分らない事があれば何でも聞いてみてください。
僕でよければ相談に乗りますので。

 

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