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一番怖いのは〜何もしない事〜

「一番怖いのは、何もしないこと」

 

 

風邪をひいて熱が出たりするとぐったりして動けなくなるので、必然的に布団に横になることが多くなります。
パソコンの前にも座れる状態じゃないし、もちろん気分も乗らない。
そんな時、よく「元気になったら何しよう?」と考えるものです。

 

 

 

健康の有難みがよくわかる瞬間でもあるわけですが、僕の場合はちょっと変わっています。こういう、「心は動きたいけど体が拒否している」状態の時には、ニート時代の事もよく思い出したりするのですね。

 

 

 

 

  ニート状態と体調不良

 

 

 

一体どんな共通点があるのかと言いますと、【動きたいけど動けない】という一種のジレンマ状態です。

 

 

 

 

 

僕がニート時代に一番怖かったことは、

 

”何もしていない状態”でした。

 

 

まあ当然といえば当然のことですよね。
家賃や生活費は毎月かかるわけですから、どうにかしてお金を稼がないと生きていけなくなります。

 

 

 

 

会社員なら、毎日仕事に行くことで収入が発生しますが、
ニート・無職の人は何か商売なり稼ぐ行動をしないと収入はゼロです。

 

 

 

 

 

これって、もはや自営業と同じ感覚ですね。

 

仕事を取ってこないと今日の稼ぎがない

 

 

 

親がいて実家に住んでいる状態なら困る事はないでしょうけど、一人暮らしでニートって貯金崩して生活するだけの、ただの期間限定の自由人ですからね。

 

 

 

 

こうなると、経済的自由時間的自由、どちらが大事か?

 

 

っていう話になりますが、
どちらと言わず、どっちも欲しいですよね。

 

 

 

僕の経験上、ニートの場合は時間的な自由しか得られませんでした。
でも、実際には自由ではなかったように思います。

 

 

当時仕事や会社が嫌でニートになりましたが、収入がないので不安に駆られます。

 

 

 

・アパートの家賃が払えなくなったらどうしよう??

 

・ご飯食べる金すらなくなったら嫌だ!!

 

・遊びに行こうにも預金残高はあと1ヵ月分の生活費しかない…

 

 

 

こんな状態で、時間だけたっぷりあっても、全然自由じゃないです。
僕は毎日、不安だけが大きくなり、とても自由を満喫する気分にはなれませんでした。

 

 

 

そうです、時間だけ自由になっても生活費の不安から、結局は不安に心が束縛されてしまうので自由や安息を感じることはできませんでした。

 

 

 

 

『では経済的自由を求めればイイんじゃないか!?』
って、思いますよね。

 

 

 

 

僕もそう思って、とりあえずは求人を探しました。
高い給料の求人募集をいくつか発見し、仕事内容をみると、、、

 

 

 

 

爽やかな写真とキャッチコピーとは裏腹に、
3K(キツイ・汚い・危険)のそろった作業系の職種。

 

 

 

 

もしくは、飛び込み当たり前の営業職(ないと書かれていても実際はあったりする)
すごく大変そうな、キツイ仕事みたいだなぁ…と思いつつも、
いい意見もあるかもしれない、と思い、ネットで検索してみました。

 

 

 

「心身ともにやられてしまいます」
「うつになりました」
「上司が理不尽すぎて…」
「基本的にブラックな業界です」

 

などなど、

 

ポジティブな意見は皆無でした。

 

 

 

では、今度はサラリーマンではなく事業を起こしたらどうだろうか?
と思って、事業で成功した人の話や事例を見ました。

 

 

「努力と気合いと忍耐で成し遂げました」
「時代が良かっただけで、現代では無理な手法」
「莫大な資金を借金して10年、運よく成功」

 

 

もう、面倒くさい&キツイ事のオンパレードでした。

 

 

 

 

人間、誰しも楽したいものです。
でもそれを否定する人は偽善者だと思っています。
僕はもう、しんどいことや嫌なことはしたくないのに、そこには古き時代の根性論が当たり前のように鎮座していました。

 

 

 

結局、楽に簡単に成功している、成功できるという話は、”普通”の仕事には見つけられませんでした。

 

 

 

 

 

僕は絶望しました。

 

 

 

 

なんてつらい社会なのか。

 

ただ生きるためだけなのに、なんで毎日つらく、しんどい思いをしなければいけないのか。

 

 

納得できませんでした。
もっと楽な生き方があるはずだし、世の中には楽にお金持ちになっている人間もいるではないか。

 

 

社会が許せませんでした。

 

 

 

 

でもいくら社会に反抗しても、何も変わらないことに気づきました。
3回くらいニートを経験して、ようやくですが…笑

 

 

 

 

それから、

 

自分に出来ることはなにか?

 

自分がしたいことは何か?

 

何だったら続けられるのか?

 

 

 

自問しました。

 

なるべくなら、嫌なことはしたくないですし、
大変な思いをするよりも楽なことで収入を得る方が、断然いいに決まってます。

 

 

 

しかし、稼ぎに直結するような答えが出てこなかったのです。
むしろ、趣味や遊びを謳歌したい。
そんな欲求ばかりでした。

 

 

 

だったらもう、雇われやサラリーマンで希望を追い求めるのではなく、

 

「不労収入を得る仕組みを作って、生活出来るレベルになって、自由な時間を作るしかない」 
という結論に至りました。

 

 

 

 

 

 

よし、じゃあ不労収入を得るためにはどうすればいいか?

 

 

 

1、不動産
2、会社を起こし従業員を雇う
3、アフィリエイト

 

 

主にこの3つが浮かんできました。

 

 

 

 

1、不動産とは、アパートの大家さんになるという意味ですが、物件を買うお金が必要になってきます。

 

2、会社を起こすにしても莫大な資金が必要となってきます。とてもじゃないけどそんなリスクは御免です。

 

3、基本的に初期費用はほとんどかかりません。いったん仕組みを作ってしまえば、わりとほったらかしです。

 

 

 

この3つを比べてみると、僕に出来るのは、3番のアフィリエイトしかありませんでした。

 

 

 

というより、

 

「資金もない、リスクも少ない方がいい、人なんて雇いたくない面倒だから」

 

 

というのが僕たち自由を求める人の本音ですから、
初期投資がほとんどなく、ノーリスク、一人で出来る

 

 

 

これらを叶えるビジネスはアフィリエイトしかなかったんですね。
むしろほとんどの人がアフィリエイト一択になるんじゃないでしょうか。

 

 

 

ニートであってもなくても資金のない一般人にできることは限られています。
僕の場合、あるのは時間しかなかったのでアフィリエイトしかありませんでした。

 

 

 

 

ですがアフィリエイトは間違いではありませんでした。
結果的に僕を大きく変えてくれたビジネスとも言えます。

 

 

 

ニートだと特に何も行動を起こしていない時は本当に焦りしかありません。
どうにかしたいのに、どうにも出来ない、手段が思いつかない状態。

 

 

 

そんな悶絶するしかない状態で無駄な日々を過ごすよりも、本当の自由を手に入れるための行動を起こした方が100倍マシでした。

 

 

 

 

本当の自由とは、経済的自由、時間的自由、住む場所の自由や人間関係の自由といった4つの自由を手に入れた状態の事ですね。

 

 

 

ニートになって得られたのは4つの内の一つ、時間的自由だけでした。

 

 

 

順番を見てお分かりだと思いますが、本当に自由になるためには、まず経済的に自由な状態になることが必須なのですね。
当たり前ですがこの社会で生活していくにはお金が必要だからです。

 

 

 

つまり、裏を返せば自分でお金を稼ぐ能力さあえあれば自由に生きていけるということです。

 

 

ただし、自分でお金を稼ぐ能力をつけると言っても、自分があくせく働くのではいつまでたっても自由にはなれませんのでそこは気をつけたいところです。

 

 

 

 

自分以外に働いてもらって自動的に収入を得る不労収入でなければ自由とは言えませんよね。

 

 

よくいますよね、自由になりたいからと言って独立したものの、サラリーマン時代よりも膨大な量の仕事に追われてれて、まったく休みもとれなくなった、という人。

 

 

 

それでいて大して稼げるわけでもない自転車操業だったなら、もう何のために脱サラしたのか分からないですよね。

 

 

 

 

ただ独立すれば自由になれるわけではなくて、「収入の自動化が出来るビジネスモデル」を選ぶ事によって始めて、自由になれる切符を手に入れることが出来るわけです。

 

 

 

つまり『ビジネスを始める前に、すでに未来はほぼ決まっている』ということですね。

 

 

 

 

「好きで始めたはずのに、雇われ時代より過酷な労働になってしまってもう嫌になってきた…」

 

こうしたミスマッチを防ぐためにも、自分の理想や目的にあったビジネスモデルを選ぶようにしましょう。

 

 

 

ビジネスが成功した後はどんな未来が待っていてほしいのか。
しっかり夢や目標をイメージしておく事が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

PS.

 

 

僕がニート時代に怖れていたことは、何も稼ぐ行動をしていないことによる強烈な不安と、その先の破滅。もしくは、働く世界に戻ることへの恐怖でした。

 

 

 

それらの事がぐるぐると毎日頭をめぐっていました。
いま思うと、「自分は何をやっていたのだろうか」と笑ってしまいそうになりますが、当時の低い意識レベルの自分ではそういう思考でしか世界を見る事ができませんでした。

 

 

 

なんだ自分で稼ぐ力をつければいいだけなんだ
と当時、素直に軽く思えていたなら、今よりもっと早く稼げるようになっていたかもしれません。

 

 

 

 

とはいえ、人それぞれレベルは違うものです。
気付いた瞬間、その時がその人の人生において一番早いターニングポイントになるわけですからね。

 

 

 

僕は僕なりの挑戦をしました。
あなたにはあなたなりの挑戦の仕方があります。

 

 

 

『運命を、本当の意味で変えられるのは自分しかいない』 

 

 

イマイチ納得はいかないかもしれませんが、これを頭の片隅にでも入れて置いてほしいと思います。

 

 

 

そうしてこの言葉がもし本当だとしたら、といった仮定の話でいいので何か小さな革命を起こしてみてください。

 

 

小さな革命というのは、「普段の自分なら、まずやらないような事をしてみる」ということです。

 

 

 

 

部屋から全く出ない生活なら、散歩に出てみるとか。

 

いつもいくコンビニとは違うコンビニに行ってみるとか。

 

 

 

そんなことをやったからといって何か変化があるわけがないと思うかもしれませんが、確実に小さな変化は起きていますので、迷わず実践してみてほしいなと思います。

 

 

 

 

ニートは「心に深い傷を負った状態」と言っても言い過ぎではないくらいに心が病んでしまっている状態です。

 

 

 

そんな状態の時にあれこれ助言したところであまり効果は期待できません。
普通の社会生活をしている人のアドバイスは、簡単な事であってもニートには相当難しいものに感じたりするので。

 

 

 

頭では「自分じゃ変えられない誰か何とかしてくれ!!」と思っていたとしても、その声は脇に置いといて、まずは小さな変化を起こしていくことに専念しましょう。

 

 

 

そうしていくと、徐々に目に見える変化が表れてきたり、気付いたら誰かが助けてくれていたことがわかったりするかもしれません。

 

 

そして、自分自身が立ち直ってきた事が実感としてわかるようになってきたら、自分のビジネスを起こしてみるのも面白いと思いますよ。

 

 

 

 

素直に『やってみよう』と思えるようになれば大したものです。

 

完全にプラス思考に移行出来たという証拠ですからね。